食のガーデンとは

食のガーデンとは

この「食のガーデン」は、小学生が自分の力で野菜を育てて収穫し、育てた野菜を使って美味しい料理を作り、皆で楽しく会食するという体験を通して、生命を営む上での「食」の大切さや「食と健康」のつながりを学んだり、調理して料理を作ることの面白さ、皆と味わう会食の楽しさなどに触れ、自分の育った故郷の伝統料理や食文化を知るきっかけとなることを願って取り組んでいます。
「食」は、人間が健康に生きる上での根本を成すものです。私たちにとって欠くことのできないこの「食」について、児童の皆様が実体験の中から大切なことを感じ、学び、心に留めて、これからの成長に活かしていただければと思います。
2006年度は、全国女性知事(北海道、千葉県、大阪府、熊本県)の皆様のご賛同を得て、募集を全国に拡大し、全国16都道府県87校(8,031名/教員含む)にご参加いただきました。

食のガーデンでは大きく4つの活動を行います

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育てる

  • 児童一人ひとりに、活動に必要な器材・教材を無償で提供します。
  • 先生には、指導用ハンドブックと児童と同じ器材・教材を提供します。
  • 野菜苗(ミニトマト、ナス、シシトウ、キュウリ、ピーマン等)の栽培活動に取り組みます。
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学ぶ

  • 児童用活動ノートを参考にしながら、観察日記や俳画づくりなどユニークな活動に取り組むことができます。
  • 地域のふるさと料理や食文化などについて調べることができます。
  • 食と生活習慣などについて調べます。
 
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味わう

  • 収穫した野菜を学校で、または家庭に持ち帰って実際に料理して味わいます。
  • ふるさと料理名人を招いて、ふるさと料理を作って食べまてみます。
  • 学校給食の食材として、収穫の喜びを皆で分かち合います。
イメージ画像 調理する

調理する

  • 地域のふるさと料理を調べて、調理計画を立てます。
  • 収穫した野菜で作られている世界の料理を調べてみます。
  • クラスの仲間で、または保護者、地域の人たちと一緒に調理をして収穫に感謝します。